マキノさん

愛知・豊川で365日プロフェッショナルな仕事をするJA職員マキノさんの日常を追います。

豊川商工会議所にて

こんにちは、つくしです!

 

豊川商工会議所とJAひまわりが中心となり立ち上げた「とよかわフラワープロジェクト」の活動報告として、平成29年度最初の産学官交流サロン21にて主要メンバーとして活躍するマキノさんが発表者として壇上に上がりました。

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ちなみに、産学官交流サロン21とは、年6回実施される交流会のこと。

地元産業の活性化と地域の発展を目的として平成6年4月に設立され、現在産業界・行政・大学・高校等あわせて70団体の会員を有し、年6回の例会と企業視察会を中心に活動している。
例会では、各業界から様々な講師をお招きし、講演会を行い、終了後講師と参加者で交流会を実施している。

                   (豊川商工会議所HPより)

 

とよかわフラワープロジェクトとは、平成28年度よりスタートした取り組み。

豊川商工会議所とひまわり農業協同組合は、豊川市地域活性化を目指して、地域資源を活用した農商工連携を推進するため、それぞれの持つ強みを活かし、意見交換や情報交換、研究会活動を行い、豊川市や関係機関等と連携を図るとともに各分野の専門家の指導助言を得て、地域資源「バラ」を主に活用した新商品の開発など様々な事業に取り組んでいます。

                   (豊川商工会議所HPより)

 

昨年度だけで、サン・ジョルディの日イベントや”恋活”と名付けた農業体験付き婚活イベント、豊川市にある温泉施設「本宮の湯」内でのバラ風呂イベントなど、様々なイベントを企画・実行。生産量日本一のとよかわバラを市内外にPRしたとの報告がされました。

 

つくしは、「マキノさんはいつも週末イベント出勤してるな~」なんて他人ごとに見ていましたが、そりゃこれだけやっていたら忙しいはずです!

 

講演の中で、今後はとよかわバラを使った商品を開発していくとのこと…。

 

マキノさん、また忙しくなってしまいますよ!!

 

そうこうしているうちに、マキノさんは4月23日(日)の第2回サン・ジョルディイベントを企画実行しました(笑)

 

次回は豊橋中日ハウジングセンターで開かれた第2回サン・ジョルディイベントについての報告と、マキノさんが今後向かっていく先をつくしが大胆予測します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

つくし